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【AWS re:Invent 2025】初参加の振り返り。持ち物や当日の動きについて。

ITプロダクト開発本部の齋藤です。 AWS re:Invent 2025 に参加してきました!
12月1日~5日までラスベガスで開催されたこの熱狂的な1週間を終え、ようやく日本で一息ついているところです。
現地での最新技術のアップデートはもちろんですが、それ以上に持ち物や当日の動きについても多くの学び(という名の反省)がありました。
今回は、re:Invent 2025の「持ち物」と「当日の動き」についてご紹介いたします。
持ち物
まず、今回の準備にあたって用意した持ち物については、前回のブログで全てまとめています。
上記ブログで「必要だったもの」と「不要だったもの」についてご紹介いたします。
必要だったもの
スリッパ
機内やホテルでは必須と言ってもいいです。
乾燥対策用品
これも必須です。濡れマスク、のど飴、保湿クリーム、リップクリームどれも必須です。
延長コード
ホテルで利用しました。
日本のホテルに比べてコンセントが離れた位置にありました(iPhone付属のケーブルだと机に届かない)。
携帯やモバイルバッテリーを充電する際に便利です。
不要だったもの
ハナノア(鼻うがい)
ホテル(Luxor)の部屋は綺麗でした。ハウスダストによる咳などもなく、私には不要でした。
折りたたみ傘
ラスベガスでは12月ほとんど雨が降らないため必要ないです。
日本では必要になる可能性がありますが、タクシーで向かう方、送り迎えがある方は不要です。
使い捨てカイロ
私自身寒いのは苦手ですが、日本でもラスベガスでも体が冷えるほどの日はなく、不要でした。
当日の動き
前日入りしていたこともあり、イベント期間中はほぼ予定通りに過ごすことができました。
移動については主にシャトルバスを利用しました。
1日のスケジュールは以下になります。
| 時間 | 内容 |
| 5:30 | 起床 |
| 6:15 | ジム |
| 7:00 | 会場移動 |
| 7:30 | 朝食(会場) |
| 8:00 | セッション、Expo |
| 12:00 | 昼食(会場) |
| 13:00 | セッション、Expo |
| 18:00 | ネットワーキングイベント(夕食あり) |
| 0:00 | ホテル着 |
| 1:00 | ブログ作成 |
| 2:00 | 就寝 |
ジム
ホテル内にあるトレーニングルームです。宿泊者は無料で利用できました。
ネットワーキングイベント
夕方からネットワーキングイベントに参加いたしました。
日本人や海外の方と交流でき、名刺や連絡先を交換しました。
食事
会場やネットワーキングイベントで用意される食事は全て無料です。

唯一後悔していること
新サービスのハンズオンセッションに参加できなかった
新サービスに関するセッションはイベント期間中(3日目等)に予約できるようになりますが、予約は速攻で埋まってしまいました。
当日セッションが始まる50分前に並びましたが、会場に入ることができませんでした。(その後は他セッションやEXPO会場に行きました)
予約ができなかった方は少なくとも1時間以上前には並ばないといけません。
新サービスのセッション受講するための対策は以下になります。
①アプリでセッションを随時チェックし、予約する。
②予約できなかった場合、最低でも1時間以上前には並ぶ。
最後に
平均睡眠時間は3時間でハードスケジュールでしたが、非常に充実した日々を過ごすことができました。
現地に行くことで他社の方々と交流し、オンラインでは味わうことのできない熱気を感じることができました。
最後にre:Invent2025で手に入れたノベルティは以下となります。
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