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【第二回】MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」オリジナルアプリのご紹介

【第一回】MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」の紹介記事はこちらから
前回に引き続き、MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」の魅力に迫ります!
今回のテーマは、会議の効率を爆上げしてくれるオリジナルアプリの中から、「ホワイトボード機能」と「プレゼンテーション機能」をピックアップしました。
実際に製品体験会にお邪魔してきましたので、リアルな感想を交えてお届けします!
ホワイトボード機能
- タッチで自由に書ける、紙以上の操作性
付属のタッチペンの両端や指をそれぞれ認識し、「書く」「消す」「選択」の操作が行えます。
ペンモードや消しゴムモードを切り替える必要がなく、思考を止めずに書き込みを続けられる点が大きな特徴です。
パームリジェクション機能が搭載されているため、手が画面に触れていても誤作動せず、そのまま書き込めるのが嬉しいポイントです!
- 参加者のスマホから簡単にメモを送れる“QRコード連携”
ディスプレイに表示されたQRコードをスマホから読み込むとその場で入力したメモや画像、ファイルをホワイトボードへ直接挿入できます。
実際の画面では、付箋のようにメモが次々と貼り付けられ、まるで従来のホワイトボードのように使えるのが特徴です!

- 多様な保存方法で“会議の持ち帰り”が簡単に
ホワイトボードの内容は以下の方法で保存できます。
・ 本体ストレージ
・ QRコード読み取り
・ メール送信会議後の「写真撮っておいて」「あとで送っておくね」が不要になり、議事録の共有がその場で完結するのが最高ですね!
プレゼンテーション機能
- ワイヤレスドングルでワンタッチ投影
PCにドングルを挿す → ボタンを押す たったこれだけで投影が完了します!
1台がドングルを挿して共有している状態でも、2台目のPCに別のドングルを挿してボタンを長押しするだけで、
簡単に複数画面を同時に投影できます。
さらに、ミーティングボード側からPCを操作、PC側からも操作可能です。

- PC・スマホからもワイヤレス接続
専用アプリ「MAXHUB Share」を使えば、 近くのミーティングボードを自動検出し、ワイヤレスで画面を投影できます。
・ 最大9デバイスまで同時投影
・ PCやスマホなど簡単に投影
・ 異なるネットワークでも接続可能複数資料を並べて比較したり、 参加者全員の画面を一覧表示したりと、本当に効率的です!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ご紹介したホワイトボード機能とプレゼンテーション機能は、実際に見た動作からも会議の効率化を意識して作られていることが伝わってきました。
今回の体験会を通じて、その使いやすさに社員一同すっかり惚れ込んでしまい……
ついに弊社でもAll in One Meeting Board V7シリーズを導入しました!
次回の記事では実際の操作感や使い勝手を中心に、より詳しくお伝えしていきます。
どう活用できるのかイメージしやすい内容になると思いますので、お楽しみに!
「実際に触ってみたい!」という方は弊社にて実機をご覧いただくことが可能です!
メーカーショールームへのご案内や検証用機器のお貸出も承っております。
また、弊社ではMAXHUB製品の販売から設置、初期設定まで行っております。
ご興味がありましたら、こちらからお問合せ下さいませ。
※このブログで参照されているMAXHUB製品は、視源ホールディングスの商標または登録商標です。


