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【第五回】MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」ホワイトボード機能をさらに深掘り!その②

前回の紹介記事はこちらから
前回に引き続き、今回もMAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」のホワイトボード機能その②をお届けします!
物理的なホワイトボードでは解消できなかった「書くスペースの限界」や、用途に関わらず「常に背景が白」といった制限が、デジタルだとどのように解決されるのか。実際の使い心地をご紹介します。
物理的なホワイトボードを使っていると、「書くスペースがなくなってきたから、一旦消さないと…」という場面がよくありますよね。
ミーティングボードなら、ホワイトボード自体をスマホのように2本指でピンチイン・ピンチアウトして拡大・縮小することが可能です!
スペースが足りなくなっても全体を縮小すれば、新しい余白にどんどん書き込みを続けることができます。完全な無限キャンバスというわけではないのですが、むしろ際限なく広がらないからこそ、後で見返した時にどこに何を書いたか迷子になりにくいという絶妙な使いやすさに繋がっています。
もし1つのキャンバスがいっぱいになってしまったり、会議の議題が変わったりした場合は、ワンタップで新規ページを追加することも可能です。
物理的なホワイトボードのように「次の議論のために、泣く泣く前の内容を消す」といった悲劇は起こりません。
もう一つ、物理的なホワイトボードにはないデジタルならではの便利な機能が、この背景の選択です。
真っ白なキャンバスだけでなく、設定メニューから「背景」を選ぶだけで、方眼・ドット・罫線といった「グリッド」を用途に合わせて切り替えが可能です!
方眼グリッドを使えば、要素の配置(レイアウト)がズレることなく正確に描けます。本格的なツールで作る前のざっくりとしたイメージ合わせに最適です。
座標軸を引いたり、図形を描いたりする際のガイドとして非常に優秀です。
なんと、サッカーコートやバスケットボールコートの背景もあります!
普段の会議だけでなく、社内の部活動やサークルの作戦会議、休憩時間のちょっとしたレクリエーションなど、業務以外の用途でも楽しく使えそうですね!
書くスペースがなくなったら消すしかない、背景はいつも真っ白。
そんな物理的なホワイトボードの制限は、ピンチズームでの拡大・縮小、ワンタップのページ追加、方眼や罫線などの背景切り替えによって解消されます。
会議はもちろん、デザインのラフ案作成や算数・数学の授業、休憩時間のレクリエーションまで、活用シーンは幅広く広がっていきます。
次回の記事でも、皆様のお役に立つ情報をお届けしてまいります。どうぞお楽しみに!
「実際に自社でも試してみたい!」という方へ
弊社にて実機(MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」)をご覧いただくことが可能です!
メーカーショールームへのご案内や、検証用機器のお貸出も承っております。
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※このブログで参照されているMAXHUB製品は、視源ホールディングスの商標または登録商標です。


