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【第四回】MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」ホワイトボード機能をさらに深掘り!その①

前回の紹介記事はこちらから
前回の予告通り、MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」のホワイトボード機能をさらに深掘りしてご紹介します!
ただ書くだけではないデジタルならではの驚きの機能に注目です。
手元のスマホやタブレットに入っている画像を大画面に映し出したい場面で、一度PCにデータを送ってからモニターに表示させたりするのは手間がかかりますよね。
そんなちょっとしたタイムロスも、QRコードを読み取るだけで解決してくれます!
- 表示されたQRコードをスマホやタブレットで読み取る
- ブラウザが立ち上がるので、送りたい画像を選択して送信
- ミーティングボード側でファイルを受信する
たったこれだけで、ミーティングボード上に画像が一瞬で表示されます。
スマホやタブレットで撮影した工事現場や店舗の写真を、その場でミーティングボードに投影。赤ペンで書き込みながら具体的な議論ができます。
手帳や紙の資料にサッと書いた図解を写真に撮って投影すれば、それを下絵にしてデジタルで清書することも可能です。
会議中、付箋に意見を書いてボードに貼っていくワークショップは定番ですが、ミーティングボードならこれをよりスマートに行えます。
ミーティングボード本体から直接メモを作成して貼り付けることはもちろん、便利なのがスマホからの投稿機能です!
QRコードを読み取れば、自分のスマホからテキストを入力してボード上に「付箋」として飛ばすことができます。この機能の最大のメリットは、完全匿名で送信できること。誰が書いたか気にせず、フラットに意見を出し合える環境を簡単に作ることができます。
役職や立場に関係なく匿名でアイデアを出せるため、忖度のない斬新な意見や、普段は発言しにくいメンバーの本音を引き出しやすくなります。
大勢の前で挙手して質問するのは勇気がいりますが、スマホから匿名で送れるメモなら気軽に質問を投稿でき、活発なコミュニケーションが可能になります。
今回は、MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」のホワイトボード機能に特化してご紹介しました。
スマホの画像を共有できる手軽さや、活発な議論を促進するメモ機能など、従来のホワイトボードには戻れないほどの利便性を実感しています。
次回の記事でも、皆様のお役に立つ情報をお届けしてまいります。どうぞお楽しみに!
「実際に自社でも試してみたい!」という方へ
弊社にて実機(All in One Meeting Board V7シリーズ)をご覧いただくことが可能です!
メーカーショールームへのご案内や、検証用機器のお貸出も承っております。
また、弊社ではMAXHUB製品の販売から設置、初期設定まで一貫してサポートしております。
※このブログで参照されているMAXHUB製品は、中国Guangzhou Shizhen Information Technology Co.,Ltd.(CVTE)の中国およびその他の国における登録商標または商標です。


