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【第六回】MAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」ホワイトボード機能をさらに深掘り!その③

前回の紹介記事はこちらから
前回に引き続き、今回もMAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」のホワイトボード機能その③をお届けします!
会議中にペンでサッと書いたメモ、「あとで清書するのが地味に手間…」と感じたことはありませんか?
また、議論の流れやアイデアの関係性を説明したいのに、手描きの表がどうしても歪んでしまって伝わりにくい、という場面もよくありますよね。
今回は、そうしたお悩みに応えてくれる、ホワイトボード機能に備わった「手書き文字の自動テキスト化」と「表・マインドマップの挿入」を取り上げます!
ホワイトボードに手で書いた文字は、書いた本人にしか読めなかったり、あとで議事録に書き起こす手間がかかったりと、意外と悩みの種になりがちです。
その悩みを軽くしてくれるのが、手書き文字を自動で認識してくれるこの機能です。
手書きした文字は自動で認識され、その場でテキストに変換されます。
手書きの文字がそのままデジタルの文字に置き換わるので、書き直したり、あとから打ち直したりする必要がありません。
ペンでサッと書くスピード感はそのままに、仕上がりはキレイなテキスト。
「書く」と「整える」が同時に終わるのがこの機能の魅力です。
板書した内容がその場でテキストになるので、会議が終わってからホワイトボードを眺めながら打ち直すという作業がなくなります。
決定事項やToDoをその場で書いておけば、あとから見返すときも読みやすくなります。
急いで書いた文字や、自分でも後から読みにくいと感じる文字も、テキストに変換されれば誰が見ても読みやすい文字に揃います。
参加者全員が同じ情報を正しく共有できます。
「挿入」メニューからは、あらかじめ用意された「表」や「マインドマップ」をタップひとつで配置できます。
手描きだと歪んでしまう線や箱も、一瞬できれいに仕上がるのが魅力です。
まずは「表」。線の整った表がその場に配置され、「編集」から行や列を追加して広げていけます。
セルにはペンで直接書き込めて、先ほど紹介した文字認識でテキストにもできます。
続いて「マインドマップ」。中心のテーマから複数の項目を枝分かれさせ、階層を広げながら整理できる機能です。
話の構造やアイデアの関係性を示したいときに一瞬で作成できます。
書き進めるうちに項目が足りなくなっても、行や列をあとから追加できるので、最初に大きさを決めておく必要がありません。
出てきたアイデアに合わせて階層を増やしながら広げられるので、議論が膨らんでも画面上で整理し続けられます。
今回は、ホワイトボード機能に備わった「手書き文字の自動テキスト化」と「表・マインドマップの挿入」をご紹介しました。
ペンで書いた文字がそのままテキストになり、整理に使う表やマインドマップも画面上で広げていけるので、会議中に出てきた内容をその場で形にしていけます。
物理的なホワイトボードでは難しかった「書きながら整える」という使い方ができる点が、実際に使ってみての一番の魅力だと感じています。
次回の記事でも、皆様のお役に立つ情報をお届けしてまいります。どうぞお楽しみに!
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※このブログで参照されているMAXHUB製品は、中国Guangzhou Shizhen Information Technology Co.,Ltd.(CVTE)の中国およびその他の国における登録商標または商標です。


