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新卒2年目で「Fin-JAWS」に初登壇した時の話

こんにちは。ITプロダクト開発本部の齋藤です。
「いつかは自分もあの舞台に……」と考えていたFin-JAWS。ついにその念願が叶い、初登壇を果たしてきました。
金融×クラウドという非常に熱量の高いコミュニティで何を話し、どんな刺激を受けたのかご紹介させていただきます。
Fin-JAWSとは
Fin-JAWSとは、金融とFinTechに関するAWSユーザ会 JAWS-UG支部です。
connpassにご登録いただくことでイベントに参加することができます。
1. 登壇理由
理由①「AWS re:Invent で得た知見のアウトプット」
AWS re:Inventに参加したことにより、AWSの様々な情報を持ち帰ることができました。しかし、「良い話を聞いた」だけで満足し、数週間後には細部を忘れてしまうことになりそうでした。
「登壇し、他人に説明する」というプレッシャーにより、AWS re:Inventでの学びを「ただの記憶」から「実務で使えるスキル」へと強制的に昇華させてくれるのではないかと考えました。
理由②「コミュニティへ深く飛び込みたかった」
今までは、1人の参加者として他の方の登壇を眺めているだけでした。
登壇することにより、コミュニティの輪に入り、他社のエンジニアの方々と現場レベルの情報交換をさせていただきたいと思いました。
2. 発表内容
「AWS Security Agentについて」というタイトルで発表させていただきました。発表資料については、下記よりご覧いただけます。
3. 感想
私は、人前で話すのがあまり得意なタイプではありませんが、当日はそれほど緊張せずに発表できました。
登壇に向けて、検証や情報収集、スライド作成を行ったことにより、サービスへの理解度が飛躍的に高まって良かったと思っています。
まとめ
登壇に向けての準備や当日の情報交換により、様々な知見を得ることができました。
もっとエンジニアとして、技術を身に付けていきたいというモチベーションが一気に高まりました。
登壇するか悩まれている方も、ぜひ一歩踏み出してみてください!
運営の皆様、当日ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
これからもこの熱いコミュニティの一員として、発信させていただきます!
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<QESが参画しているAWSのセキュリティ推進コンソーシアムがホワイトペーパーを公開しました>
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