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【Power Platform】Power Appsでe-Learningアプリを作った話

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コロナ禍の中、在宅勤務が推奨されておりセキュリティに対する教育も重要になってきています。

そこで簡易的なe-LearningアプリをPower Appsで作成してみました。
達成したい機能は以下の3点。
  1. 教育動画を閲覧できる
  2. 受講履歴を確認できる
  3. 確認テストを実行できる

部内全員に展開することを想定して、全員が保有しているOffice 365のライセンスの範囲内で構築しました。
使用したのは以下のサービスです。
  1. Power Apps
  2. Stream
  3. SharePoint
今回、SharePointのカスタムリストをデータソースとしました。
カスタムリストには標準でExcelにエクスポートする機能があるため、
こちらを利用して管理者は全員の受講状況を把握できるようにします。


トップ画面

受講内容の一覧を確認できるようにしました。
既に受講したものは背景色を付けて区別できるようにしています。
PowerApps-eLearning01.png

受講画面

Streamにある動画を埋め込んで視聴できるようにしました。
PowerApps-eLearning02.png

確認テスト画面

確認テストとして問題をいくつか用意して、80点未満の場合は警告メッセージを表示して再チャレンジしてもらうようにしました。
PowerApps-eLearning03.png

SharePointのカスタムリスト

データソースとして用意したSharePointのカスタムリストです。
メニューの「Excelにエクスポート」を使用するとExcelで受講者の受講状況や確認テストの点数を確認することができます。
PowerApps-eLearning04.png

最後に

今回はお手軽版で主要な機能のみでしたが、Power AutomateやApplication Insightなどの他のサービスと組み合わせると色々なことができると感じました。
※例:「未受講の方に通知メールを送信」、「各画面の滞在時間の確認」
   「確認テストの1つ1つの回答をログに出力する」 など

もしこのようなアプリにご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
是非、以下の「お問い合わせフォーム」から気軽にお問合せください!

ちなみにQESではクラウドエンジニアも募集していますので
ご興味のある方はこちらもご覧ください。

※このブログで参照されている、Microsoft、Windows、SharePoint、PowerAppsその他のマイクロソフト製品およびサービスは、米国およびその他の国におけるマイクロソフトの商標または登録商標です。
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お気軽にお問い合わせください。

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