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Gemini Enterprise 導入コンサルティング

Gemini Enterprise 導入コンサルティング

Gemini Enterpriseの導入からエージェントの内製、自走までを伴走支援
AIエージェント導入を阻む4つの壁を、QESの伴走支援サービスで解消

Gemini Enterprise は、Google が提供する企業向けの AIエージェントプラットフォームです。ノーコード/ローコードでカスタムAIエージェントを構築でき、既存業務ツールとの連携やガバナンス整備までを標準機能で実現できます。

ただ、自社だけで AIエージェントの活用を進めようとすると、ユースケースの設計、AI人材の確保、セキュリティ・ガバナンス設計など、構造的な課題に直面します。QESは Gemini Enterprise の導入支援・月次情報共有会・エージェント構築伴走・ガバナンス整備の4本のサービスで、お客様の組織が自走できる状態まで伴走支援します。

Gemini Enterprise とは

Gemini Enterprise は、Google が提供するエンタープライズ向けの AIエージェントプラットフォームです。ノーコード/ローコードでカスタム AIエージェントを構築でき、Salesforce・Microsoft 365 等の既存業務ツールと連携できます。ガバナンス・監査ログ・アクセス権限を標準装備で備えており、Google Workspace とは別製品ですが、GWS 導入済みの環境とは接続しやすい設計となっています。

※Gemini Enterprise の機能・仕様は継続的に更新されています。最新情報は Google Cloud 公式 Gemini Enterprise ページ をご確認ください。

Gemini Enterprise の概念図 ── AIエージェント基盤の全体構成

出典: Gemini Enterprise の概念 | Google Cloud ドキュメント

Gemini Enterprise でこのようなことが可能です

ノーコードでカスタム
AIエージェントを構築

業務に合わせたAIエージェントを、コードを書かずに作成できます。お客様の現場が自らエージェント化のアイデアを形にしていくことが可能です。
ノーコードでカスタムAIエージェントを構築する画面イメージ

既存業務ツールと
シームレスに連携

Microsoft 365・Salesforce・Google Workspace をはじめとする既存業務ツールにコネクタで接続できます。日常業務のフローに自然に AIエージェントを組み込めます。
Microsoft Teams・Salesforce・Google Workspace 等の既存業務ツールと連携するイメージ

ガバナンスが標準装備

ガバナンス機能・監査ログ・アクセス権限管理が標準で備わっています。情報システム部門や情報セキュリティの観点でも、安心して全社展開を進められます。
セキュリティ・監査ログ・アクセス権限が標準装備されたガバナンスのイメージ

ライセンスは QES からご購入いただけます

QES は Google Cloud の販売パートナーとして、Gemini Enterprise のライセンス販売を行っています。ライセンス調達から導入支援・エージェント構築伴走・ガバナンス整備までを一本の窓口でご提供し、お客様の Gemini Enterprise 活用を継続的にお支えします。

調達〜運用までワンストップ

ライセンス販売・導入支援・エージェント構築伴走・ガバナンス整備までを QES の一社窓口でご提供します。調達と推進の担当が分かれず、組織内で運用を継続できる体制を整えます。

月次情報共有会が無料

QES 経由で Gemini Enterprise のライセンスを一定数以上ご購入いただいた場合、毎月の最新ユースケース・Gemini のアップデート情報・他社事例をお届けする月次情報共有会を無料でご提供します(詳細はお問い合わせください)。

日本円・請求書払いに対応

日本円での請求書払いに対応します。日本の商習慣に合わせた契約形態で、稟議・経理処理もスムーズに進められます。

導入を阻む4つの壁と、QESの解決サービス

AIエージェント導入で組織が直面する4つの構造的な課題と、それぞれに対応する QES のサービスをご紹介します。

 

壁 ①

環境構築・初期設定の壁

Gemini Enterprise の利用環境構築やコネクタ設定でつまずき、着手そのものが遅れてしまうケースが多く見られます。

【環境構築】 解決サービス

Gemini Enterprise 導入支援

QES が Gemini Enterprise の利用環境構築、コネクタ設定、初期セットアップを代行します。お客様は初期構築の負担なく、エージェント開発に集中できる状態から始められます。

壁 ②

ユースケースの壁

自社業務のどこをエージェント化すべきかが描けず、PoC が単発で終わり、組織として継続的にエージェントを生み出せない状態に陥ります。

【ユースケース共有】 解決サービス

Gemini Enterprise 月次情報共有会

QES が毎月、最新ユースケース・Gemini のアップデート情報・他社事例を共有します。お客様は自社業務に応用できるエージェント化のアイデアを継続的に得られ、社内の推進担当者が次の打ち手を描きやすくなります。
一定数以上のライセンスご購入で無料(詳細はお問い合わせください)

壁 ③

人材の壁

エージェントを作れる AI 人材が社内におらず、採用も難しい状況です。結果としてプロジェクトが止まり、内製化が進みません。

【内製化・自走支援】 解決サービス

Gemini Enterprise エージェント構築伴走支援

QES のエンジニアがユースケースの特定からエージェント構築まで、二人三脚で進めます。お客様の内製チームが自走できる状態をゴールに据えるとともに、コードの記述が必要な複雑なエージェントについては QES が代わりに開発を担います。ノウハウを組織内に残しながら、難易度の高い領域は QES が引き受ける伴走モデルです。

壁 ④

ガバナンス・セキュリティの壁

利用ポリシー・監査ログ・アクセス権限の設計が後回しになり、情報システム部門の承認が得られず、全社展開が止まってしまいます。

【ガバナンス整備】 解決サービス

Gemini Enterprise ガバナンス整備支援

QES がセキュリティ要件の整理、利用ポリシー・承認フロー設計、監査ログ・アクセス権限の設定を支援します。お客様は情報システム部門や経営層の承認を得たうえで、安心して全社展開に進められます。

進め方

導入から自走までを3つのステップで進めます。QES が伴走しながら、お客様の組織が自走できる状態まで段階的に到達させます。

Gemini Enterprise 導入から自走までの3ステップと4本柱サービスのマッピング図

STEP 1 | 〜1ヶ月

導入・ユースケース棚卸し

QES が Gemini Enterprise の利用環境を構築し、お客様の業務を棚卸ししてエージェント化候補を整理します。

STEP 2 | 3〜6ヶ月

月次会+伴走支援による
エージェント構築

月次の最新ユースケース共有とエンジニアの伴走支援を組み合わせ、エージェント構築を進めます。お客様の内製チームに段階的にノウハウが蓄積されます。

STEP 3 | 継続

自走・定着

お客様の内製チームがエージェントを作り続けられる状態を確立します。ガバナンス整備によって全社展開も支えられます。

QESを選ぶ理由

「作って終わり」ではなく、自走できる組織を一緒に作るパートナーとして、QES は4つの強みでお客様の AIエージェント内製を支援します。

内製チームが自走するまで継続伴走する

QES は月次情報共有会と月額のエージェント構築伴走支援を組み合わせ、お客様と二人三脚でエージェント化を進めます。「作って終わり」モデルではなく、お客様自身が継続的にエージェントを生み出せる状態をゴールに据えています。

自社でもGemini Enterpriseを活用し、知見を還元する

QES は自社業務でも Gemini Enterprise を活用し、実装する側の視点だけでなく「使う側」として詰まったポイントも踏まえて提案します。最新の活用事例・ユースケースは QESブログ「Gemini Enterprise」カテゴリ で随時公開しています。

QUICK子会社として、金融・証券業界の業務とセキュリティを理解する

QES は金融情報ベンダー QUICK の子会社として、証券・金融業界へのシステム開発実績で培った業界・業務の理解と、コンプライアンス・セキュリティ基準を踏まえたエージェント設計を行います。

Google Cloud 認定資格保持チームが実装を支援する

QES は Google Cloud 認定資格保持者を擁する技術チームで、ガバナンス設計からエージェント構築まで一貫して対応します。
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本ページに記載の Google、Gemini Enterprise、Google Cloud、Google Workspace、その他の Google 製品およびサービスは、米国およびその他の国における Google LLC の商標または登録商標です。

本ページに記載のその他会社名及び製品名(Salesforce、Microsoft 365 等を含む)は各社の商標または登録商標です。

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