ハードウェア暗号化USBメモリ Traventy3

AssetFinder 無償構築キャンペーン 実施中

Traventy3とは

Traventy 3 は高速転送USB3.0規格に対応したハードウェア暗号化USBメモリです。
従来規格USB 2.0の転送速度に比べ、USB 3.0は5Gbpsと10倍以上になり、より快適なデータアクセスを実現しました。さらに従来のセキュリティ機能をより使いやすく、より管理しやすく進化したTraventy 3 は、機密情報の暗号化移送やウイルス検知機能はそのままに、煩わしいライセンスの更新作業を自動化し、ポリシー/バージョンの更新もネットワーク経由で自動的に行えます。

※「Traventy3」および「AssetFinder」はイーディーコントライブ株式会社の登録商標です。

Traventy 3 でこんな課題を解決できます

  • 紛失・盗難による
    情報漏えい事故を防ぎたい
  • USBメモリの
    資産・証跡管理がしたい
  • 関係者による
    不正な情報流出・盗難を防ぎたい

機能一覧

  • パスワード保護機能
  • ハードウェア暗号化
    AES 256bit
  • ウイルス対策機能
    Trend Micro USB Security
  • インストール不要
  • 管理者権限
    制限付きアカウント
  • 高速転送規格
    USB 3.0対応

※Trend Micro USB Securityは年間ライセンス料が発生します。

主な特長

1. 堅牢な情報漏洩対策機能

堅牢な情報漏洩対策機能 Traventy 3 は紛失・盗難時でも、第三者によるデータアクセスを防止するためパスワード保護機能が搭載されています。また、ハードウェアには暗号チップが搭載されており、平文のデータは保存することはできません。

2. 幅広い対応環境で快適なデータアクセスを実現

■インストール不要・管理者権限/制限付アカウント対応

WindowsのクライアントOSに加え、Windows Server OS や Mac OS でもご利用いただけます。インストール不要で管理者権限・制限付アカウントでもそのままご利用いただけますので、幅広い環境でご活躍いただけます。
※一部の機能は、Mac OS および Windows Server OS ではご利用いただけません。

■高速転送規格「USB3.0に対応」

従来のUSB2.0との互換性を保ちつつ、そのデータ転送速度は最大5Gpbsと、USB2.0の転送速度480Mbpsに比べ10倍以上となります。大容量化するデータも快適に移送することが可能となりました。

3. USB単体で証跡取得

SV機能を利用することでUSB内で行われたファイル操作をログとして取得できます。無料サーバーソフトウェアからUSB使用頻度や不正データ利用の監視を行い、情報漏洩の危険を元から確認できます。
また、サーバー-クライアント方式とは違いUSB単体で証跡を蓄積できますのでソフトウェアのインストール作業等は不要です。
資産管理ソフトが導入されていない端末でのUSB内ファイル操作を追いかけることができるので、今まで追い切れなかった範囲のケアが実現できます。
既に資産管理ソフトを導入している場合にも更なるセキュリティ向上にご活用いただけます。

AssetFinder連携機能によるTraventy 3 の資産管理

無料ダウンロード提供ソフトウェア「AssetFinder」と連携した資産管理機能により、Traventy 3 の利用ログがAssetFinderサーバに集約されます。さらに、各種機能をご利用いただくことで、台帳管理や棚卸し管理など運用管理を円滑に行うことが可能になります。

AssetFinderの機能で、このような効果が期待されます。

1. 台帳管理データベースによる、配布状況の一元管理

Traventy 3 の「利用者情報」「USB固体情報」を紐付けた台帳をサーバ上で作成し管理することが可能です。
たとえば、「どのUSBメモリ」を「何処の部署」の「誰」に配布したのかを一元管理できます。

2.利用ログ収集による、USBメモリの利用状況の把握・適切な運用の確認

Traventy 3 は「利用日時」「利用された端末情報」「操作内容」のログを蓄積し、AssetFinder と通信可能な環境で起動された際に自動転送を行います。AssetFinder が収集したログからTraventy 3 の利用状況の管理が行えます。

3.自動棚卸し機能による、適切な所在確認・管理負担の軽減

Traventy 3 の棚卸し期間を設定することで、棚卸し期間中に一度もAssetFinderへ通信を行わなかったTraventy 3 に、自動的にロックをかけ、継続使用を不可能にします。

4.リモート停止/データ消去機能による、紛失・盗難時の漏えいリスクの未然防止

AssetFinderでTraventy 3 を管理することで管理者側で「無効化設定」をを実施することが可能になります。無効化設定後、対象のTraventy 3 がAssetFinderへ通信を行った際に「無効化」が反映され、「ロック」または「データの削除」を実行します。

SV機能月額利用ライセンス

約10,000回分の操作記録を蓄積・送信
オプションの「SV機能月額利用ライセンス」をご契約いただくことで、Traventy 3 のファイル操作ログを取得することが可能になります。資産管理ソフト(SKYSEA等)が導入されていない端末でのUSB内ファイル操作を追いかけることが可能なため、今まで追い切れなかった範囲のケアを実現できます。また、既に資産管理ソフトを導入している場合でも、更なるセキュリティ向上にご活用していただけます。

導入効果

  • 事故発生後の適切な情報を取得できる
  • 不正データ利用の監視ができる