デバイス制御、操作ログ(Noncopy2) | 仮想化・システムサポート・ワークスタイル変革ならQES

ソリューション SOLUTION :デバイス制御、操作ログ(Noncopy2)

サービス概要

シンプルで強固な機密情報流出対策を実現

情報漏洩の原因は様々です。NonCopy2は故意による情報漏洩、不用意な情報漏洩、ウイルスによる重要書類の拡散など様々な情報漏洩リスクに対応します。
NonCopy2は暗号化とコピーガードに加えて、ワークフローやログ取得、クライアント一元管理など多彩な機能を搭載しております。 お客様の様々なセキュリティポリシーに柔軟に対応できます。

サービスの特長

フォルダ・ファイル保護機能

NonCopy2はNonCopyフォルダ内に保存したファイルの閲覧・編集はできますが、NonCopyフォルダから持ち出すことができません。
NonCopyフォルダ内のファイルを利用している時は、コピー&ペースト、PrintScreenキー操作、メールへの送付、Web利用、印刷など情報漏洩につながる様々な行為を禁止することができます。

暗号化/複合化

NonCopyフォルダへファイルを保存する場合には自動的に暗号化されます。また、NonCopyフォルダ内のファイルを参照する場合には自動的に復号されます。(暗号化アルゴリズムはAES256bitを採用)
そのため、第三者が不正にファイルを取得したとしても解読できず安心です。
またNonCopyフォルダ内のファイル利用に特別な操作は必要ありません。

ログ取得

クライアントPCにおけるNonCopyフォルダ内のファイル操作を監視し、「いつ」「どのPC」の「誰」が「何のファイル」を「どう扱ったのか」というユーザの操作ログを取得することができます。
取得したログはマネージャPCで閲覧することができます。

出口対策

ウイルス感染による社内PCの乗っ取りなどが発生した場合でもNonCopy2がインストールされていない社内PCについては保護フォルダ・ファイルを参照できません。
NonCopy2がインストールされているPCを乗っ取られてもネットワークを遮断し、重要ファイルを外部へ流出させません。

運用例

組織単位での導入

全ての社内PCを対象とする製品では運用が複雑になりがちです。しかし人事情報(人事部)、会計情報(経理部)など、どの会社にも必ず重要ファイルを扱う部門は存在します。
NonCopy2は部署やプロジェクトチーム等の小規模な組織単位で導入することができるため、わずかな投資で強固なセキュリティを確保できます。

ワークフローの利用

ファイルの持ち出しが必要な場合は、社内ルールにワークフロー運用を適用することで、承認されたファイルのみ持ち出しを許可するなどの運用が行えます。


システム構成・動作環境

その他機能・システム構成・動作環境についてはメーカーの公式Webサイトをご参照ください。
NonCopy2 公式Webサイト