PRINT EYE製品概要

PRINT EYE 資料概要
本資料は、従来のログ管理では防げない「印刷を通じた情報の持ち出し」を完全に可視化する製品概要です 。昨今の生損保業界等で問題となった、権限を持つ内部人間による名簿や機密情報の不正持ち出しに対し、「印刷内容そのものを画像で保存する」ことで、強力な心理的抑止力と、言い逃れのできない証跡管理を実現します 。
このようなお客様におすすめです
・内部不正による顧客情報の持ち出しを未然に防ぎたい経営・管理層様
「印刷内容そのものが画像として残る」という仕組みが従業員への強い抑止力となり、悪意のある情報持ち出し(名簿や契約情報の印刷など)を心理面からブロックします 。
・機密性の高い個人情報を大量に扱う企業様
万が一情報漏洩の疑いが発生した際、テキスト検索や印刷イメージのプレビューにより、流出元や対象データを瞬時に特定する体制を整えたい場合 。
・VDI(仮想デスクトップ)やリモートデスクトップ環境を運用中の企業様
複雑なネットワーク構成下でも、専用サーバーライセンスを用いることで、場所を問わず一元的な印刷ログ管理を実現したい場合 。
・「いつ・誰が」以上の深い監査証跡が必要なコンプライアンス担当者様
「重要」や「社外秘」といったキーワードを含む印刷を後から追いかけたい、あるいはレイアウトを含めた証拠を長期保存したいニーズがある場合 。
目次
1. PRINT EYE の概要
・印刷内容をPDF/テキストでまるごと保存する仕組み
2. 3 つの導入メリット
・中身が見える: ファイル名偽装を許さない実態の可視化
・場所を選ばない: テレワーク中のオフライン印刷も網羅
・手軽に導入: 既存のプリンターや環境を変えずソフトを入れるだけ
3. システム構成と価格
・サーバー集約による大規模管理(最大1万台規模)
・ライセンス体系(クライアント/サーバー別)
4 【オプション】DATAVISTA
・印刷ログの長期保存と高度な監査・検索機能
