ワンタイムパスワード導入サービス(SecureMatrix) | 仮想化・システムサポート・ワークスタイル変革ならQES

ソリューション SOLUTION : アジャイル開発

サービス概要

「SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)」は、人が頭の中に想い描くイメージとワンタイムパスワードを融合した、まったく新しい認証方式〔マトリクス認証〕を採用した本人認証システムです。イメージパスワードは、マトリクス表の中から好きな位置と選ぶ順番によって、各個人ごとにイメージを生成します。マトリクス表の数字は毎回変わる為、ワンタイムパスワードを実現し、従来の固定パスワード方式に比べ安全性が飛躍的に向上します。

マトリクス認証の仕組み

イメージパスワードとワンタイムパスワードの融合

本人が覚えるのは、ランダムな数字列(64個)のマトリクス表の「位置」と「順番」だけ!マトリクス表は毎回変わるためパスワードは「ワンタイム(使い捨て)」になります。固定パスワードとの併用や柔軟なパスワードポリシーでセキュリティレベルをさらに向上させることができます。

GSBサーバ(Global Security Boxmodule)

GSBサーバはリモートアクセス時・連携製品利用時に、SECUREMATRIXで認証を行う場合に設置するサーバです。リバースプロキシサーバとして、社内のWebアプリケーションへと接続します。アクセス制御機能や連携・シングルサインオン機能がセキュアかつ利便性の高いアクセス環境を提供します

【認証サーバ機能一覧】

  • アクセス制御機能(BROWER LOGON)
  • 製品連携機能(RADIUS LOGON)
  • 携帯電話やPDAも対応(MOBILE LOGON)
  • ローミング機能
  • Webアプリケーションなどに対する認証のセキュリティ向上と、グループや役職ごとのアクセスコントロールを実現できます。


ISBサーバ(Internal Security Boxmodule)

ISBサーバを設置することにより、SECUREMATRIXのワンタイムパスワード機能に加え、更にきめ細かなセキュリティ機能を追加利用することができます。(JavaApplet使用のため、クライアント側の端末はパソコンのみ利用可能)

【認証サーバ機能一覧】

  • パケットフィルタリング機能(INTRANET LOGON)
  • リアルタイム認証機能
  • サーバセグメントへのアクセスやVPNからの社内アクセスを制限することができます。IPやポート番号によるコントロールが可能です。


主な仕様

SECUREMATRIX Ver.3.9 クライアント環境

ユーザクライアント DESKTOP LOGON対応OS ・Windows Vista Business SP2
・Windows 7 Professional SP1
・Windows 8.1 Pro
・Windows Server 2008 R2 SP1
・Windows Server 2012 R2 Standard
対応ブラウザ ・Microsoft Internet Explorer Version 7.0 , 8.0 , 9.0 , 10.0 , 11.0
・Mozilla Firefox Version 32.0
・Google Chrome 37.0
・Safari Version 6.xx , 7.xx
管理者クライアント 対応ブラウザ ・Microsoft Internet Explorer Version 9.0 , 10.0

※ActiveX 使用時には、Internet Explorer のみ対応となります。

SECUREMATRIX Ver.3.9 サーバ環境

システム名 認証サーバ/GSBサーバ/ISBサーバ
対応OS Red Hat Enterprise Linux 6.5 (日本語版)
CPU PentiumV 1GHz 1Way以上
メモリ 1GB以上
ハードディスク 認証サーバ:35GB以上, GSBサーバ/ISBサーバ:30GB以上