QES 日本経済新聞社・QUICKグループ QES 日本経済新聞社・QUICKグループ

AWSコスト最適化サービス CostSheep™

まずはデモ版をお試しください
※10/9~11 日経XTECH EXPO 2019に出展・セミナー開催します(出展小間番号:2050 セミナー詳細は こちら

お問合せはこちら ホワイトペーパー公開中

AWSのプロジェクトコスト管理ができない!?
リフト&シフトで始めたオンプレミスからAWSへの移行。
変わったのはシステムだけではなく採算管理も。
オンデマンド課金をタグで細かく分類して管理。
そうなると困るのは同一アカウント内のリザーブドインスタンス
リザーブドインスタンスはAWS標準機能では
アカウント内でランダムに割り当てられる。
つまり同一アカウントの別のシステムに値引きが適用される事も。
再割り当ての計算は煩雑で分かりにくい。
しかし正しい現状分析とさらなるコスト削減の推進が不可欠。
そんなお困りごとはないでしょうか?
CostSheepのお問合せはこちら

AWSにおけるコスト管理の課題



1. 採算管理の重要性
  • 従来のオンプレミスで初期費用とランニング費用として管理されていたシステムコストはAWSではオンデマンドによる従量制課金に変わります。 そのため、月々のAWS利用請求に対する採算単位での管理が重要です。

2. 採算単位とAWSアカウントの関係
  • 採算単位はシステムなど業務要件で分割したいもの。 また、AWSアカウントも同様に採算単位を考慮すべき。
    しかし、様々な経緯や状況によりアカウントと採算単位が1:NやM:Nになることがあります。

    • 1部門に複数システム
      部門A
      システムA
      システムB
    • システム拡張に伴う採算管理の分割
      システムA
      システムA1
      システムA2
    • 複数部門に複数システム
      部門A
      部門B
      システムA
      システムB
      システムC
    AWSアカウントの範囲
    コスト採算単位
3. AWS リザーブドインスタンスの按分
  • リザーブドインスタンスはシステムを全く変更することなくコスト削減が可能なため、大変有用な購入方法です。
    しかし、アカウント内のリザーブドインスタンスは採算単位に紐づけできずランダムに適用されてしまいます。
    そのため、標準機能のCostExplorerで表示される価格が想定と異なる場合があります(アカウント全体のコストとしては正しいが、アカウント内の採算単位では正しくない)。

    • AWS
      アカウントで
      判断
      AWS
      アカウントA
    • AWSタグで
      判断
      システムa
      システムb
      システムc
    • 各システム
      予算
      で購入
      したRI
    • AWS請求書で
      適用されるRI
      オンデマンド
      として課金

CostSheepとは


1. Cost Analysis
- 採算単位でのコスト把握 -
  • リザーブドインスタンスを含めたアカウント内のコストをタグベースで再集計し本来コスト管理すべき金額を出力します。これにより、社内のタグ付けルールに基づいたコスト管理が可能です。

2. Reservation Analysis
- コスト改善余地の確認 -
  • 稼動実績をベースに、オンデマンドで利用しているEC2インスタンスのうちリザーブドインスタンスを購入すると減額されたはずのコストをタグベースで割り出します。
    また、停止運用を行っているインスタンスについても全オンデマンドインスタンスの各時間ごとの台数を割り出し推奨するリザーブドインスタンス台数をアカウント/タグベースで算出します。これにより、採算単位でのコスト削減を支援します。

    (例)同一インスタンスタイプ5台の稼働状況

    →推奨購入リザーブドインスタンス数:2
3. REST API
- シンプルで低価格なサービス -
  • 上記2機能をWebで確認できるほか、REST APIを用いたデータ取得も可能です。
    コスト分析やリザーブドインスタンス購入は事業計画などAWSに閉じない情報による判断が必要です。CostSheepはシンプルなAPIにより社内システムや他ツールとの連携を実現します。

CostSheepを推奨するお客様

CASE01 AWSに移行する前のお客様
  • 下記「CostSheep導入とコスト削減の流れ」を参考にコスト採算管理を検討されることを推奨いたします。 本フローはCostSheepの利用有無に関わらず必要な要素と思われます。

CASE02 AWSアカウント1つに対し複数サービスが存在するお客様
  • CostSheepのタグによるリザーブドインスタンス再配分により、社内ルールに基づく正しい課金情報を得ることができます。

CASE03 リザーブドインスタンス導入を検討中のお客様
  • CostSheepは稼働実績からアカウント/タグ毎にリザーブドインスタンス購入リストを生成します。 これをベースに検討を開始することが可能です。

CASE04 リザーブドインスタンス導入を強化するお客様
  • オンデマンド稼働実績からさらに検討の余地があるインスタンス数を算出し表示します。そのため、改善チェックの指標として利用可能です。

CASE05 既存コスト管理システムを持つお客様
  • REST API連携により、既存システムに現状コスト情報とリザーブドインスタンス推奨情報を提供可能です。新たなシステムが増えるより既存システムに組み込みたいお客様に推奨します。

CostSheep導入とコスト削減の流れ


各作業フェーズについて解説します。

1. コスト管理単位の把握フェーズ
  • 1 コスト管理の最小単位決定

    • 組織
    • サービス
    • システム
  • 2 グレーゾーンの解決

    • 共通部分
    • テスト・検証環境
2. AWSアカウントの設定
  • 1現状把握

    • AWS アカウント構成の確認
    • AWSアカウントとコスト管理最小単位の関係把握
  • 2コスト管理単位可視化の準備

    • AWSアカウント内で最小コスト単位が混在していないか
    • 最小コスト単位でのAWSアカウント分割可否
3. AWSタグの設定
  • 1コスト最小単位の把握を目的としたAWSタグの設計

    • AWSタグ設計
    • AWSタグ運用設計
  • 2タグ実装

    • 既存インスタンスのタグ実装
    • 新規/変更インスタンスのタグ実装
4. CostSheepの導入
  • 1デモ評価

    • デモ版評価(サンプルデータによる挙動CHK)
    • サービス利用確認
    • 導入検討
  • 2機能限定版(無償)による実データ連携確認

    • ユーザ登録
    • 機能限定版申込み
    • 実データ連携確認
  • 3有償サービスの登録

    • サービス有償化
    • コスト管理単位での検討コスト確認
5. 現状コスト把握
  • 1【CostSheep】コスト管理単位毎のコスト確認

    • Cost Analysisによる現状コスト確認
    • Reservation Analysisによるリザーブドインスタンス購入候補確認
    • REST APIによる各システムとの連携
  • 2【CostSheep】全体コスト確認

    • Reservation Analysisによるリザーブドインスタンス購入候補確認(全体稼働時間からの確認)
6.コスト削減検討
  • 1コスト管理単位毎の削減検討

    • リザーブドインスタンス購入候補に対する今後のサービス計画を元にした取捨選択
    • コスト改善計画作成
  • 2全体コスト削減検討

    • 最小コスト単位では稼働率の低いテスト用インスタンスの全体稼動確認
    • 共有リザーブドインスタンス検討
7. 改善施策
  • 1リザーブドインスタンス購入

    • リザーブドインスタンス購入
    • リザーブドインスタンスタグ設定
  • 2【CostSheep】改善状況確認

    • Cost Analysisによる現状コスト確認
    • Reservation Analysisによるコスト改善余地の確認

まずはお気軽にご相談ください

お問合せはこちら

QESについて

証券・金融業界の
豊富な実績

QUICKグループとして35年に渡り、証券・金融業界での実績を積み、多くのお客様から評価を受けております。 ITソリューション会社としての実績もあるため、ITコンサルティング会社と高いレベルで連携が可能です。

APNコンサルティングパートナー(セレクト)

AWSのパートナー企業として確かな技術力でサービスを提供します。

説明責任の実現

日経グループとして、中立的な立場で、徹底的にコスト削減を図るとともに、調達プロセスやコスト構造を明確にすることにより、透明性のある意思決定のサポートを実現可能です。

まずはお気軽にご相談ください

お問合せはこちら
PAGE TOP

QES Corp.Copyright © 2018 All Rights Reserved.