社長挨拶 | 仮想化・システムサポート・ワークスタイル変革ならQES

「高い技術者集団」がお客様に付加価値の高いサービスを提供する

QESは創立34周年を迎えました。ひとえに証券・金融業界をはじめとするお客様のご愛顧やSIerやIT機器メーカー、ソフト会社など多くのお取引先のご支援の賜物と、心より御礼申し上げます。

QESは1983年に日本の金融情報ベンダーの草分けであるQUICKのシステム工事保守会社として産声を上げました。メインフレームと専用端末で構成されるシステムの運用、保守、ソフト開発などに手を広げました。90年代のオープン化、ダウンサイジング、インターネットの時代になると証券・金融情報のリアルタイム・サービスで培った技術とノウハウを活かしながら、情報システムの企画・開発から構築、運用、保守に至るライフサイクルを通じたソリューションを軸に、ホスティングサービス、IT機器販売、さらには証券営業店やオフィスの設計・施工まで事業領域を広げてまいりました。

現在では、クラウドとオンプレミスのハイブリッドクラウドのシステム構築、運用、管理に取り組んでいます。また、マイクロソフトのOffice365に代表されるクラウドサービスでのソフト開発やシステム構築に評価をいただき、付加価値の高いサービスを提供しています。そして、システムとオフィスの両面でソリューションを提供できる立場を生かして、「情報セキュリティ」や「働き方改革」につながるソリューションを提供しています。

この歩みは、日本の証券・金融市場の情報戦略を支えたコンピューター・通信技術の進化そのものであり、インターネットやクラウドサービスなどのIT革命と軌を一にするものです。QESは日本経済新聞社・QUICKグループの一員として、特定のメーカーやソフト会社に偏らない公正中立な立場で、最先端のITを次々に吸収・発展させながら、お客様のお役に立つ最善のソリューションを提供してまいりました。今では金融・証券界から産業界、公共団体、学校法人まで幅広いお客様にご利用いただき、「日経グループNo.1のITソリューション会社」の地位を築いています。

そのために「働き方改革」を続けています。ITサービス会社にとって高い技術力を持った社員が最大の資産です。また、技術力を向上させ続けなければ衰退の道が待っています。 QESは自らの働き方改革により「業務効率化と生産性向上 → 労働時間の減少で教育と自己啓発 → 技術力向上で一層の生産性向上と競争力アップ」という好循環を生み出し、常に「高い技術者集団」を育成し、お客様に付加価値の高いサービスを提供し続けます。

お客様のご期待に多様なシステムとオフィスのソリューションで的確にお応えするとともに、これまでに頂いた厚い信頼をさらに確固たるものにするため、社員一同、さらに努力する所存です。これまでにも増して、一層のご厚情とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社QES
代表取締役社長
武村 大輔