人材育成制度 | 仮想化・システムサポート・ワークスタイル変革ならQES

IT技術の進歩やビジネス環境の変化に対応し、持続的な成長を目指し「人材は人財」と位置づけています。このため、人材開発委員会を設置し、以下の目標を掲げ人材育成に努めます。

QES人材開発委員会の人材育成目標

  1. お客様が求める問題解決に対して、ビジネス戦略やソリューション技術に基づく提案ができる高い専門性を持った人材を育成する
  2. 社内の評価だけではなく、市場で強みを持つ人材を育成する

人材育成制度の特徴

QESの人材育成制度の特徴は、マネジメントサイクルの一つ「PDCA」に「ITスキル標準(ITSS)」の考え方を採り入れ、PDCAを繰り返すことでスキルアップを実現することにあります。 毎年1回実施するITSSスキル診断で各自のスキルレベルをITSSという物差しで客観的に把握します。ITSS診断の結果を分析し、教育計画を見直し、新たな目標、教育計画を策定します。

制度の枠組み

(1)キャリア(階層別)研修

会社のビジョンや方向性を理解し、キャリア開発、自己実現を支援します。

(2)専門職(職種別)研修

ITSSで定義された教育ロードマップに具体的なカリキュラム(講座)を組み込んで、QES独自の教育ロードマップを作成しています。

教育ロードマップとは

職種、専門分野ごとにIT技術者として習得しなければならない技術をITSSのスキルレベル、業務経験年数を考慮して体系化したものです。部署、職種ごとに作成し、大項目「教育コース群」で習得する分野を確認し、中項目「教育コース」でより具体的な技術内容を把握できます。さらに、受講可能な「教育講座一覧」を定期的に見直し、公開しています。

(3)テーマ別研修

個人情報保護教育、コンプライアンス教育、リスク管理、内部統制への取り組み等、タイムリーに参加していただきます。

【新研修制度】
【教育ロードマップ体系図(技術研修)】
(4)新人教育体系

QES新人研修プログラムは、QESに入社する新人が最初に受ける教育で、『内定者研修』『配属前研修』『配属後研修』の【3つのステップ】と、『社員一般教育』『QUICK関連知識教育・日本経済新聞グループとの関係』『技術教育』『情報リテラシー教育』の【4つの柱】で構成されています。 新入社員は、【4つの柱】を【3つのステップ】で段階的に教育を受け、『技術のわかる営業』『コミュニケーション力のある技術者』の基盤作りを行ないます。

【3つのステップと4つの柱】