保守サービス・ヘルプデスクサービス コール集計
保守サービス、ヘルプデスクサービスで、現在コールセンターにお問合せいただいている内容をまとめました。
どのような内容で、QESの総合技術サービスが利用されているか、実際に数字で表しています。
初めてご覧いただいたお客様も、導入をご検討いただいているお客様も、参考としてご覧ください。
コール全体集計

コールセンターにお問合せいただいている全体の集計が左図です。
一番多いお問合せは、
ハードウェア障害のお問合せで38%を占めています。続いてソフトウェア障害が20%、質問15%と続きます。
ハードウェア障害とソフトウェア障害は総合技術サービスの中の「保守サービス」に当たり、保守サービスでのお問合せが多くを占めていることがわかります。
ハード障害詳細内訳

障害受付の中で最も多いハード障害について、障害発生機器別の詳細な内訳を分析したものが右図です。
一番障害受付が多い機器はプリンタです。プリンターは使用頻度によって障害発生率が変わってきますが使用頻度が高ければ高いほど、
それに比例して障害発生率も高くなります。トナーやドラムなどの消耗部品などもあるため、定期的な清掃やメンテナンスを行うことで、 突然の障害発生を未然に防げます。
続いて、HDD不良によるHDD交換対応が多い状況となります。HDDは精密機械である上に、消耗品でもあります。完全に障害発生を防ぐことは難しい為、定期的にデータのバックアップを行うことで、データの損失を防ぎましょう。
次に、モニターやノートPCの液晶画面の障害、パッケージ(メーカーへの修理依頼やそれに伴う予備機との交換対応)が同じ割合のお問合せ状況となっており、以下に続きます。




