「金融商品取引法」の内部統制、どこまで対応しますか?
日時:平成19年9月20日(木)開催
| 講演 | 「ITを活用した業務処理統制について」J-SOX対応促進協議会 常務理事 エム・エー・アイ 株式会社 代表取締役 森田 昌宏 氏 |
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| <森田 氏 略歴> 1981年 明治大学商学部卒。電器メーカにて経理部門に従事し、連結決算を担当。店頭公開を目指す会社へ転進し、公開に必要な仕組み・システム構築の作成・導入。2000年 エム・エー・アイ株式会社設立。コンサルティングからシステム設計開発・導入までの一貫体制を確立し、現在決算・有価証券報告書の作成等ができるシステム屋さんとして活躍。 |
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| 場所 | 東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8) 9階 第1・2会議室 |
| 主催 | 株式会社 QUICK電子サービス 証券・金融営業本部 証券金融営業部 |

金融商品取引法の、内部統制報告書提出に関する部分が"日本版SOX法"と呼ばれる部分と同一であることは、みなさまもご存知と思います。その中でも、内部統制基本的要素の6番目に「ITの活用」が盛り込まれ、ITによる内部統制の重要性がうたわれています。今回のセミナーではITを活用し、「リスクの評価と対応」「情報と伝達」「モニタリング」といった業務処理統制について、「情報」が「いつ」「誰に」伝達され「誰が責任者」かを記録管理するため、具体例をまじえながらJ-SOX対応促進協議会常務理事である森田昌宏 氏に解説していただきました。今回はQES及び同協議会独自取材による証券業の具体例を織り込みながらの説明もあり、来場者にはとても好評でした。





