Fire Pass 仕様

  FirePass 1200シリーズ FirePass 4100シリーズ
  FirePass1200 FirePass4100
モデル名 1205 1210 1220 1230 4110 4120 4130 4140 4150
標準同時接続数
(利用ユーザ数目安)
10
(100)
25
(250)
50
(500)
100
(100)
100
(1000)
250
(2500)
500
(5000)
1000
(10000)
2000
(20000)
最大同時接続数 100 1000
(10000※1)
2000
(20000※1)
メモリ 512MB 4GB 8GB
CPU Celeron×1 Opteron×2
HDD搭載量 40GB 80GB
ネットワーク
インターフェイス
10/100Mbpsイーサネット×2 10/100/1000Mbpsイーサネット×4
外形寸法 428(W)×44(H)×360(D)1U 445(W)×89(H)×622(D)2U
重量 5.2kg 16.3kg
電源 100-240V~4/2A 50/60Hz 90-240VAC 9/4A 50/60Hz
最大消費電力 220W 400W
動作時温度 5~40℃ 5~40℃
動作時湿度 20~90%
(温度40℃にて。結露のないこと)
5~85%
(温度40℃にて。結露のないこと)
最大発熱量 750BTUs 1,365BTUs
適合規格 US/Canada - UL - UL 1950
CE
FCC
US/Canada - UL - UL 1950
European Union-Low Voltage Directive-EN 60950
EMC Directive-EN 50081-2 ; EN 61000-6-2
CE

※1 クラスタリング構成時

機能一覧

接続機能 FirePass 1200 FirePass
4100
対応アプリケーション/機能
ネットワークアクセス TCP/UDPアプリケーション(すべてのIPアプリケーション)。IPsecと同等の接続
Webアプリケーション イントラネット(HTTP, HTTPS)、OWA2000、iNotes
モバイルEメール Webブラウザによるメールの読み書き
(POP3, IMAP, SMTP, LDAP)
Windowsファイル 共有ファイル(SMB, Windows Workgroup, Windowsドメイン, Novell 5.1/6.0)
Appトンネル 固定ポートのTCPアプリケーション(Exchange, Lotus Notes, FTP, Oracle, SAPなど)
ターミナルサーバー ターミナルサービス(Citrix MetaFrame, Microsoft WTS, VNC)
レガシーホスト ホスト系サービス(VT100, VT320, Telnet, X-Term, IBM 3270/5250)
モバイルアクセス モバイル端末(PalmなどのPDA, iモード, WAP, PocketPC)から接続
SSLアクセラレーション機能
SSL
アクセラレーション
- SLのセッション処理、およびデータ暗復号化処理を高速化するハードウェア・アクセラレータ
FIPS SSL
アクセラレーション
- FIPS 140に対応したSSLハードウェア・アクセラレータ
その他の機能
ダイナミック
ポリシーエンジン
グループごとの動的なユーザ管理(認証、アクセス制御)機能
ダイナミック
グループマッピング
ユーザのグループ属性の自動割当(Active Directory, LDAP, Radius, クライアント証明書)
エンドポイント
セキュリティ
チェック
安全性が確認されないリモートPCを接続させない
プロテクテッド
ワークスペース
リモートPCで読み込まれたデータの痕跡を残さない
Webアプリケーション
セキュリティ
ンテンツ解析によるHTTP攻撃防御、およびファイルのウイルス・スキャン(ブラウザアクセス時)
クライアントAPI オープンなAPIおよびSDKにより、自動接続するWin32アプリケーションの開発
冗長化※1 アクティブ/スタンバイ構成によるフェールオーバー機能
クラスタリング※2 - 複数台のFirePassユニットを同時に稼働し、負荷分散

●=標準搭載/○=オプションにより提供
※1 スタンバイ用のユニットは別売
※2 クラスタリング用のユニットおよびオプションライセンスは別売

管理機能

認証方法・
対応システム
内部データベース、LDAP、RADIUS, Windows Active Directory、NT Domain、X.509デジタル証明書(PKI)、HTTPベーシック認証、Webフォーム認証、RSA SecurID等
ログ・レポート ログオン、セッション、HTTPログ、アプリケーションログ、システムログ、サマリーレポート、グループレポート
ロードモニタ 現在の同時接続数、CPU使用率、メモリ使用率、メモリページング、ディスクI/O、ロードアベレージ、プロセス生成率、NICの統計